入我我入
平成十六年八月吉日に、佐賀県の七山村の観音の滝で、水につかって般若心経と南無大師遍照金剛を唱えると、不思議に弘法大師が住職の後頭部に現れた。仏が我に入り、我が仏に入るという入我、我入は、決して自己暗示とか仏任せの心ではない。自分で努力し、自分で霊的体験をする実践である。川上英明

平成十七年七月二十一日、国見山大国寺川上英明師の後頭部に弘法大師の顔が現れた。
これは、弘法大師が求聞持法の修行をされた、室戸の海岸の岩場で、弟子の真照が百日間
の座禅修行中に、本人より電話があり話をしている時に、住職の後頭部に弘法大師の顔が、
現れたのです。本当に不思議な現象です