![]()
平成23年度 事業計画
| 近年,社会・経済環境が大きく変化し,公共事業が激減するなか,我々の経営は一段と厳しさを増しており,
革新的な生き残り策を模索しなければならない時代に突入している。 そこで,地質調査業のさらなる地位向上と持続的発展を目指し次の事業を行う。 |
| 1.地質調査業の社会的地位の向上(公益事業の拡大等)
1) 地質調査およびその関連技術に関する業界,行政,一般向けの講演会等を開催する。 2) 地盤情報のデータベース化を進め,電子地盤図の作成を目指す。 3) 30周年記念事業の一環として「鹿児島県地質図(1/20万)の編集・出版事業」を推進する。 4) 外部の研修会等へ講師を派遣する。 5) 関係諸団体との協力・連携を密にする。6) 土木フェスタに参加し,地質調査業の有用性のPRに努める。 7) ホームページによって地盤調査や関連技術について広報する。 8) 突発的な土砂災害等に対し,地質・地盤工学的観点から速やかな情報提供に務める。 9) 大規模災害時の支援活動に関する協定を締結し,行政機関との連携を図る。 |
| 2.広報および陳情活動 1) ホームページに会員のための ページを設け,協会活動の周知をはかる。 2) 会員名簿を発行する。 3) 事業量確保のための要望活動を実施する。 4) 行政機関との意見交換会を開催する。 |
| 3.会員の技術向上と啓蒙 1) 建設CALS/ECに関する会員へ
の周知。 3) 各種講演会や資格試験の案内を充実する。 4) 全地連等が進めるジオスクーリングネットの適切な活用をはかる。 6) 福利厚生事業を行い,会員相互の交流に協力する。 |
| 3.その他 1) 九地協および全地連の事業に協力する。 2) 技術者表彰制度の適切な活用をはかる。 |