2012年(平成24年)8月18日〜19日に全国めだかシンポジウムや「岳の池」観察ツアーやメダカのコンサートが開かれた。案内をいただいて,いくつかに参加したので報告する。
  8月18日 
3人で開会宣言 成見先生が「休耕田活用のビオトープの意義」について 基調講演された 「日本めだかトラストの13年」と題し日本めだかトラスト協会の事務局長さんが発表された
「藤沢メダカの学校をつくる会の活動」と題し,会長さんが発表された。 「『響灘ビオトープ』が今秋オープン!」と題し、北九州市環境局環境未来都市推進室の方が発表された。 「広がれ!田んぼビオトープ〜メダカの学校の22年〜」と題し、メダカの学校かごしま理事長さんが発表された。
3人がメダカの子ども合唱団について発表した。 パネラーに講演者と発表者とビオトープ管理士が登壇し、議論された。 たくさんの参加者でいっぱい。
   8月19日
2段目はトンボのためのビオトープでさかんに水たまりに産卵したり,丸木橋で休息したりしていた。  岳集落の方々が紅白布をはって、歓迎していらっしゃった。成見先生が話をされた。  池の中をのぞき込んで 成見先生の話を聞いていらっしゃった。 
全国から 県内からとたくさんの方々がビオトープについて学んだり,メダカを見たりされた。  子どもづれの親子も水生昆虫の観察などをしていらっしゃった。  山間の棚田の休耕田を利用して造られたことが遠くからよく分かる。 
19日の午後から鹿児島市の宝山ホールでメダカのコンサートが行われた。筆者は都合があり、参加できなかったので、その様子はのせられなかった。すみません。