2003年(平成15年)12月25日(木)現場を訪問した。この土地は2軒の家からの善意の寄贈により実現したものだ。

 戦時中は防空壕になっていた所からきれいな
水が流れてくる。こっちの水は養豚場へ送られているとのことで少ない。
石の下にはうずむしが生息していた。
石を所々に置いている。 竹やぶのところから先にホタルが生息していると言う。カワニナも少ないながらいた。
上流にはセキショウが自生しており,大きなパイプが2本引いてあった。こっちは昔からこのままだということだが,右の写真のように池を埋め立て作ったところでは心配がある。 石を所々に置いて,セキショウを植えてあった。底面が削られること,高い土が流れこむことなど課題は多い。左と同じようなつくりでいいかは疑問である。
セキショウの群生と残された樹木 北西は崖になっていて,一部樹木が残されている。これはいい考えだ。しかし,昔は池だったところだと言うことで,シラスなどが運び込まれている。これは問題だ。ブレンドする必要があろう。
 北側は森があり,その間から,湧水が流れてきている。 説明していただいた公民館長さん(右)と。
 公民館には,これまでの取り組みの記事やふるさと探検隊の取り組みなどの資料がはってあった。
公民館の庭にある田の神像 中郷集落マップが水車のところに立っていた。
水車のあたりは用水路から水が引かれ,水路が作られていた。 石積みであるので癒される感じである。でも,冬で水が少ないせいもあろうが,水車がまわっていなかったのはおしい。