直線上に配置


トップページヘもどる

直線上に配置

 宮崎県えびの市の柚木さんから,鹿児島県博物館を通してヒメボタルの問い合わせがあり,高速道路で走りました。
 2種類いるのではないかということでした。採ってあったおすに大きさとしては確かに大きいのと小さいのとありました。

        →
 演習場を通り抜け営林署の管轄地に入って,ヒメボタルの飛ぶ場所に行く前に撮影。真ん中と右が柚木夫妻。18日から飛び始めたとのこと。8時から8時半が飛翔のピークであるとのことでした。

← どういう場所か見ようとしましたが,暗くて特定できませんでしたが,照葉樹や杉の混在林のようでした。
 今は枯れ川でしたが川の横が多かったようです。

 これは小さいかなととらえてみると,鹿児島県の下場にいる小さいヒメボタルで,少し強い光りのをとらえると体が2、3ミリメートル大きいのでした。
 高地型と低地型の2種類がいることは知られていますが,そのどちらかに入るのではないかとサンプルを2カ所に送り,同定をお願いしたところでした。

6月29日付けの南日本新聞地方版に私が訪れるより前に宮崎県の博物館の学芸員の方の記事がのりました。
http://www.minaminippon.co.jp/の{過去のニュース」をクリックし,森のホタル「ヒメボタル」発見/えびの・吉松境(9:5) の6月29日の所を見てください。
 
また,あきしげ(柚木氏のホームページ)にヒメボタルの写真がのっています。

7月6日柚木氏に案内をしていただき,貝の調査をおこないました。しっかり同定していませんが,6種類の陸産貝を採集できました。その様子はここをごらんください。