二〇〇二・五・二十九  百五十 号

鹿児島県姶良郡加治木町木田三八三七ノ四 (郵便番号八九九‐五二四一)
 鹿児島県ホタルを育てる会 
Email(kasen09@ml.satsuma.ne.jp

D輝北町
 二十五日にピークが過ぎていましたが、開かれました。今年の飛ぶ場所は十数年ぶりに戻ってきたところだったので、遠
くてわかりにくいこともありましたが、たくさん飛んでいました。中俣会長さんを中心にしていい会になりました。


E姶良町住吉
 鹿倉さんが講師になって県内で鹿
屋についで早く11日に開催されました。子どもたちと地域の方々が環境について学んだ会になったということでした。会員にもなっていただきました。
 


 姶良町の5名の方が仲間に入っていただきました。ホームペーには名前はのせません。どうぞよろしくおねがいします。

 
B串木野市荒川
いままで聞いたことがなかった所だったので楽しみにして出かけました。

 荒川小学校の子どもたちが調べたことを発表し、荒川川のほとりでホタルの乱舞を見ました。川幅が七、八メートルぐらいであるせいか、よく見えたし、数も多いでした。すわりこんで見る客が多いのはここの特徴でした。
C隼人町
 ひまわりクラブと隼人ホタル保存会で開かれているホタルの夕べも今年で十四回を数えます。
 琴の演奏やハーモニカ、バイオリン演奏など境内に響きました。今年は時期が早くちょうどピーク時に開催が重ならなかったのですが、少し歩いた先で飛ぶホタルを親子づれで見ている光景がありました。 

 平成十年度と同じような傾向を見せている今年のゲンジボタルは鹿児島ではもう終わりに近くなってきています。今年はあまりホタルはニュースにならなかったようです。昨年よりもホタルの夕べをしたところは多かったのですが、記事として目にしたのは少なかったのは、何だろうなと思うことでした。
 でも、各地で環境を考えて見る夕べは行われています。見る人も多いのか、ホームページへのアクセスもうなぎ登りでした。
 鹿屋地方においては、小牧夫妻の努力によって、いろんな地域、学校、各種団体のみなさんがホタルを育てたり、増やすことでふるさとを再生する事業が多くなっています。
@鹿児島市健康の森

 十七日は鹿児島の健康の森で七百五十名の観客を集めてタルの夕べが行われました。

雨が降って人出は昨年の半分でしたが、同時明滅もみられ、何回も回っていらっしゃる人もいました。
A加治木町
  日本新聞に紹介されていましたが、加治木町ホタルを育てる会会長で、県の副会長である鹿倉さんが講演され、案内されました。今年はホタルもお客もずいぶんと多いでした。
 ここ数年激減していたのですが,戻ってきました。