6月15日(金)に久しぶりに大口市に出かけました。
 鹿児島県を北上し,もう他県で蛍が飛び交い始めているだけに,大口ではまだ飛んでいるのではという思いで行きました。
 8時前鳥巣に行きました。この水路はいつも多いのですが,公民館のあたりで3匹が同時明滅を見せてくれました。でも、高いところを飛んでいてもう終わりだと思いながら、車を走らせました。ところが、道に迷い,十曽へと行っていて,なかなか水の手川の方に出なくて,山奥の電気工場(?)にでてようやく山之口川に出ました。
 ここでは,10匹飛んでいました。次の雁川橋の所は小道まで数えると,40ほど雨の中でも飛んでいました。
 今しばらくはホタルがみられそうです。この近くにいたヒメボタルは見つけられませんでした。

 次にさつま町へと車を走らせました。ヒメボタルを見ようと
いうのです。以前はもっとゆっくりと車を走らせることができ
た気がしますが、車が多く,ヒメボタルがいそうな場所に車
がとめられないのです。また,数年前まで駐車スペースが
たくさんあったのに,ドライバーのマナーが悪くなったため
か,駐めるスペースが極端に少なくなっています。
 さつま町薩摩求名に入る手前の坂で10匹のヒメボタルが
見られました。車量が多く連続して光が来るのに、その合
間で光っていました。

 宮之城を通過し,木渋から祁答院に入った山にヒメボタルがこの前いたので,まだいるのだろうかと見ました。数は少なくなっているとはいえ両側の山の中で光っていました。
 一帯を数えるとそうとういると思われます。
もう、ゲンジボタルからヒメボタルへと光はバトンパスされようとしています。