
| 2000.8.1付け第32号が届いた。 *8月6日(にち)稲荷町稲荷神社に午前10時に集まり, 稲荷川散策と川そうじ *8月20日(日)午前8時 清水中付近 稲荷川そうじ *8月27日(日)午前10時 吉田町本名 みやぎ温泉近く クラマの森 クラマゴケ植栽 |
ホタルはなぜ光るか NHK教育テレビ 「人間講座」
講師 矢島稔さん
| ゲンジボタルを調べて分かったことや、カワニナについて長年の調査研究の集大成である、テキストをみると、ほう、そうなんだということが多い。おすすめである。 |
(5)6月10日(土)横浜市・福岡市在住の永江さんが来鹿された。
| 目的は、福井工業大学工学部の草桶先生が 行なわれている「日本各地に分布するホタルの 生態と遺伝子構造との因果関係を明らかにす る」研究への協力のためでした。 |
鹿児島県内では大口市の松元さんを訪問 されて、加治木町においでになり、11日指 宿市の大村さん、鹿屋市の小牧さんを訪問 され、宮崎経由で帰宅されるようです。 |
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| 10日夕方加治木町隈媛神社の境内のホタ ル池を見ていただいた。産卵の苔についての 助言を頂いた。 |
ヒメボタルを見たいとのことで、市来原にま ず行った。山道を登り8時過ぎ20頭ぐらいの ヒメボタルが光った。 辺川を通り、ヘイケボタル、ヒメボタル、ゲン ジボタルを見て、さえずりの森に向かう。ここ ではヒメボタルは1頭しか見られなかった。 木田の桃木野入り口も少なかったが、生息 していることは分かっていただいた。 |
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| 生きものにとって快適な川とは、 ・低水路が固定されていない。 ・自然に蛇行が変化できる。 ・瀬と淵を川がつくる。 |
水辺整備の基本理念 ・必然性 ・地域性 ・生物の視点 |
| 川を蘇らせる努力 ・川を曲げる (川に川をつくらせることだ。) 曲げれば良いというものではない。 ・護岸をはがす。 神奈川や東京では三面張り護岸を撤去した。 |
魚に配慮する。 ・粗石付斜曲面式全断面魚道 |