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(1)news(2000.8.4更新)

 2000.8.1付け第32号が届いた。
*8月6日(にち)稲荷町稲荷神社に午前10時に集まり,
          稲荷川散策と川そうじ
*8月20日(日)午前8時 清水中付近 稲荷川そうじ
*8月27日(日)午前10時 吉田町本名 みやぎ温泉近く クラマの森
            クラマゴケ植栽

(2)7月22日(土)指宿市に出かける。6時過ぎに着き,三日月池のベッコウトンボ生息地や国民宿舎での用事をすませ,ヘイケボタルの幼虫の育ち具合を見てから,五郎岡に行く。

 何日も雨が降っていないのでどうかなと大村さんは心配された。しかし,次々と飛翔を始めた。数にして50,これでも見事だ。

 ちょっと離れた所にもいた。二ヵ所目にもいた。大村さんと別れ,帰る途中にもいた。確実に拡大していることがわかった。

(3)7月12日午後11時から11時半   再放送 13日 午後3時半から4時

   ホタルはなぜ光るか NHK教育テレビ 「人間講座」

      講師 矢島稔さん

 ゲンジボタルを調べて分かったことや、カワニナについて長年の調査研究の集大成である、テキストをみると、ほう、そうなんだということが多い。おすすめである。

(4)7月8日(土)午後4時

   大分県九重町宝泉寺グリーンホテルにて

     ホタル研究会九州ブロックの集い開催

       18時から 座談会・懇親会

       21時から ヒメボタル観賞会

(5)6月10日(土)横浜市・福岡市在住の永江さんが来鹿された。

 目的は、福井工業大学工学部の草桶先生が
行なわれている「日本各地に分布するホタルの
生態と遺伝子構造との因果関係を明らかにす
る」研究への協力のためでした。
鹿児島県内では大口市の松元さんを訪問
されて、加治木町においでになり、11日指
宿市の大村さん、鹿屋市の小牧さんを訪問
され、宮崎経由で帰宅されるようです。
 10日夕方加治木町隈媛神社の境内のホタ
ル池を見ていただいた。産卵の苔についての
助言を頂いた。
 ヒメボタルを見たいとのことで、市来原にま
ず行った。山道を登り8時過ぎ20頭ぐらいの
ヒメボタルが光った。
 辺川を通り、ヘイケボタル、ヒメボタル、ゲン
ジボタルを見て、さえずりの森に向かう。ここ
ではヒメボタルは1頭しか見られなかった。
 木田の桃木野入り口も少なかったが、生息
していることは分かっていただいた。

(6)河川水辺ネットの仲間である川崎氏のメール案内を見て以下の会に出てきた

河川セミナー

  −−−生きものに配慮した川づくりーーー

時:平成12年6月5日(月)午後1時15分から

所:サンロイヤルホテル

講師は君塚芳輝(淡水魚研究家)さん

生きものにとって快適な川とは、
 ・低水路が固定されていない。
 ・自然に蛇行が変化できる。
 ・瀬と淵を川がつくる。
水辺整備の基本理念
 ・必然性
 ・地域性
 ・生物の視点
川を蘇らせる努力
 ・川を曲げる
  (川に川をつくらせることだ。)
  曲げれば良いというものではない。
 ・護岸をはがす。
  神奈川や東京では三面張り護岸を撤去した。
魚に配慮する。
  ・粗石付斜曲面式全断面魚道
 

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