平成13年8月5日(日)鹿児島県環境政策課主催で国分隼人衛生公社と鹿児島工業高等専門学校を会場に「地域環境学習指導者研修会」が開かれました。


 

 ・1日に400種世界中から種が消滅している。

 ・河川の94% 環境ホルモンがある。

 ・地球の破綻まで20年

4R (Refuse やめる,ことわる),(Reduse 使う量を減らす),(Reuse 再利用する),(Recycle 再資源化する)

どうすればいいか

プラスチックは使わない。ゴミを減らす。

世界ゴミ焼却場の72.5%1841が日本にあるという。これを減らす以外に生き残る道はないように思った。


 環境技術協会の清水健司先生の講義
 

 環境学習の目標は「行動できる人を育てること」にある。まず,『気づく,感じる』ことから始め,『知る,理解する』,そして、『行動』へと進む。

だから、

(1)サポーターはしっかりとした考えを持とう。

(2)子どもたちの「不思議」をベースに,活動を積み上げよう。

(3)しっかり勉強して,正しく道すじをすけるサポートをしよう。

(4)子どもには考えて行動する力・実践につながる力をつけさせよう。

(5)論理だてられた効果的な活動をめざそう。

と,話された。

活動の進め方としてPDCAの考え方が必要と説明があった。

Plan(計画する),Do(実行する),Check(検証する),Action(行動する)

ワークショップ「みんなのトンボ池」をグループを作ってやってみる。これをいろいろな場面を想定して教材かできそうである。1日大変だったが,いい勉強になった。