9月24日南九州新聞に「秋に珍しいホタル舞う」と掲載されているとの情報を小牧さんからいただき,10月8日雨の中ではあったが出かけた。ビニルハウスの畑の横にあるイヌマキの木の所に出ているという。どんな土壌なのか見てみる。暴風網が長く置かれた下にはアズキガイがいて,そのまわりにもアズキガイやオカチョウジガイがいた。畑にニラが植えてあり,畑にもたくさんオカチョウジガイを見けることができた。
 指宿方面に確認できていてそこだけかと思っていたが,宮崎市に続き,鹿屋に発生していることが発見されてどうしてここに移入されたのか調査したい。ただ,この畑の持ち主は,8年前緑樹を植えていた会社から購入し,8年前までは県内にある木が植えてあったという。南西諸島からの購入するような木はなかったという話であるので,指宿方面から購入したことがあって,土と共に玉が運ばれてきたのかもしれない。
アズキガイとオカチョウジガイ 動き回るオカチョウジガイ
6mmのオキナワスジボタル 20秒くらいも長く光り続けながら飛ぶ。