
旭志は自然いっぱい
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「よし」はみんなの力でほりあげられ、水が淀みなく流れている。この川つくりなくして、今日のホタルはないと思われる。 |
川の工事によって、「堰」が作られ、流れもゆるやかになっている。小さぎなどのさぎがカワニナを食べるためいても、カワニナが多いのでどういうこともない。 |
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3カ所まわり、1の場所、2の場所毎にトレーに入れて、幼虫を観察する。 ヒメボタルが多かった。デジタルカメラではなかなかはっきりとは写せない。 3カ所ともヒメボタルで、オオマドボタルも木の上や葉っぱの上にいた。 鹿児島でも何カ所もヒメボタルは確認しているが、餌や幼虫は確認していなかったので、どういうところで、どのようにすると、探せるのか、実際に体験できていい勉強になった。近く鹿児島の山にも行って、探してみようと思っている。 |
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| 帰り着いて、幼虫を整理して、ちかくの同姓の稲葉さんもおいでになり、酒盛りが始まる。上の写真は上野が撮ったが、熊本の球磨焼酎がおいしくて、ふらふらになってとったので、稲葉さんの奥さんのピントがずれてしまった。申し訳ない。馬刺もご馳走になり、泊めてもらってお世話になった。鹿児島にも来てほしいものである。 |