キャンキャン  キャンキャン キャンキャン キャンキャン

本番
コースは1(伊勢神社・隈姫神社から2(春日神社)にむかい、3(仮屋馬場)となる。
反土と小山田の太鼓踊りは,精矛神社から仮屋馬場に進む。

 朝3時から化粧が始まる。そして、6時「おこしがね」が鳴り響き,神社に奉納し,地区中を回る。

 左が伊勢神社で右が隈姫神社で、二手に分かれ、奉納した後、地区をキャンキャンドンドンとならせながら、みんなが揃ったら,春日神社へ向かう。
←左が春日神社。西別府の吉左右踊りもここに集まり,8時に花火と共に踊りの競演となる。 ↑は精矛神社と説明の看板
なぜ、この春日神社に集まるのか?ここをクリック
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 島津の館あと
 通行止めになった仮屋本通り、10時になると木田太鼓踊り,西別府吉左右踊り,反土太鼓踊り,小山田太鼓踊りがその年の順番が決められた通りに踊り始める。
 道太鼓が三地区とも終わると,庭踊りになる。

なぜ,仮屋馬場で踊るの?ここをクリック

 仮屋馬場で踊ったら,もう昼になる。家族そろって昼飯を食べ,焼酎やビールを少し飲み,午後からに備える。しばらくゆっくりなる時間である。
 足は痛い。スプレーをしておかないと,午後までは持たない。






 午後は仮屋馬場から、蒲生田通りを踊っていく。ここの通りは見物客も多い。

蒲生田通りを踊る木田太鼓踊り 蒲生田通りを踊る反土の太鼓踊り
蒲生田通りを踊る西別府吉左右踊り太鼓踊り 蒲生田通りを踊る小山田の太鼓踊り
特 別 参 加〜川 野 幼 稚 園 の こ ど も た ち の お ど り
この後、菅原神社に向かう。
なぜ、この神社が次に踊る場所となっているのだろうか。
神社の説明を見てみると、 
「天和年中 島津義弘公が廃懐した神社を再興したと記されている。」とあることから、奉納しているものと思われる。ライン
この後は、それぞれのコースを踊る。