2004年6月6日(日)鹿児島市谷山・大久保地区でホタルの里作りの研究が行なわれました。大久保渓流会が組織されていて,環境整備が行なわれました。工事が終わって何年かしたことと,川のそうじの仕方を変えたことでゲンジボタルが戻ってきたという。セキショウや中州に草が生えていた。
 大久保渓流会の方々の熱意もあり,ゲンジボタルがたくさん飛ばそうという努力が続く限り乱舞する日も近い。。

大久保川にはカワニナも生息していて,ゲンジボタルが飛んだということです。 休耕田になっている会長の田に水を引き,ホタル水路の作り,問題点を明らかにする。
大久保川にはヘビトンボの幼虫がいた。きれいにな所にいる水生昆虫である。 農協支所下。カワニナは少なかったが、小魚は多かった。大きな鯉もいた。
切り開いてコスモスが植えられていた。渓流会の人々の汗の結晶である。  ヤマクルマガイが周りの山に生息している。たくさんいる所は突き止められなかった。ひょっとして,ヒメボタルもいるのではないだろうか。
実験中のホタル水路と日光が何処まで来るかを観察。昼までは水路に影ができる。 一段落ついて,大きな鉄板で,焼きぞばを作り,みんなで食べる。
地鶏のたたきも準備されて,話が弾む。美味しく頂いた。ごちそうさま。 大久保川の上流は岩の間を流れていて,とってもきれいな渓流である。