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ホタルとカワニナ調べ

 ゲンジボタルとカワニナの数についてしらべた。

 佐之浦川は海に直接流れでなくなっている。だから,海水は流れ込まない。大波はくることはあっても,汽水はない。

 河口
藻がはっている。緑に見える。

50センチ×50センチの正方形のカワニナをカウント

 上流に少し遡った地点

左右から草木が覆い被さり,ここのホタルにとって,飛翔空間は狭い。

少し暗かったが,カワニナも多かった。

 
流れが速いので,カワニナは少ないが,ゲンジボタルはいた。


大木が岸にあり,その先は光が差し込んでいる。

流れは急であったが,流れがない所に左のようにカワニナが固まっていた。

木やダンチクが川を覆い,昼近くであっても暗かった。

ダンチクを伐採したところ。8時ごろホタルがここから出て,一段上の道路の所でたくさん光った。昼は川の所に戻っていたようだ。



 両側から川を覆い,昼でも薄暗い所でも,飛翔できればホタルはいる。途中で隣の集団と交流できない場所では木やダンチクに阻まれて少ない。こういうところの岸を伐採し明るくなると,夜のホタルの飛翔に変化が見られる。一段上まで飛んで,乱舞を始める。すべて川を覆われるより,片一方が開けている方がいいことは言えるようだ。
 カワニナは流れが急であるといないことははっきりしたが,木々で覆われていることには関係ない。


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