平成21年11月29日南大隅町横別府の鹿父神社の水路にホタルの幼虫の放流式がありました。午後1時に境内に小中学生や自治会の皆さん方がたくさん集まりました。
 育ててきた篠原さんが準備した幼虫は26個のコップに8匹ぐらいずつで約200匹になりました。

神社入り口に「ホタルの里」の看板が立っている。

早くやってきた2人が境内の池のカワニナに大根の葉っぱをやっていました。

コップにゲンジボタルの幼虫とカワニナガ入れてあります。

公民館主事さんの司会で始まりました。

公民館長さんが環境の大事さを話しました。

幼虫を育てた篠原さんが昨年の実績を話しました。

県の会長が幼虫の生態について話しました。

階段を下に下りて池が4つある水路にならびました。

ココで育つんだね。

カワニナも育っているね。

さあ,放流前にみんなで記念写真をとりましょう。

元気に育ってね。

足もとに気をつけて放流しました。