平成19年10月8日現地調査と講演会が行われ,ホタルを育てる会会長が話をした。

 昔溜め池があり,そこから水が天水田に流れ込み,田をうるおしていたという。今は,わき水がちょろちょろ流れているだけである。

 山の際に水があり,少しばかり太陽が入り込む。ここにカワニナがたくさんいる。ここでゲンジボタルは生き抜いているようだ。

 子どもたちもふるさとを見直し,ふるさとおこしの力になるべく,たくさん参加した。

 上の現場をどうすればホタルが生息しやすくなるかについて,話を聞いて真剣に学習した。