我が家の小さな川で雨降りの5月4日ゲンジボタルは誕生した。休みで来ていた孫たちは大喜び。1匹のホタルの光に幸せを感じた。
 そして,孫たちも帰り,静かになった5月6日朝,そのゲンジボタルは熟睡していた。しばらく ずっと見続けた結果が下の通りである。
 6時半に 庭の葉の上にとまっていた。死んでいるのではないかと思えるように,動きもせずに,熟睡もようだ。
 気温13度,人間にとって まだ肌寒い。

 7時半 曇り空の中から日が照り出すも,ホタルには日が当たらないので、まだことりとも動かない。
 気温14度。

 8時10分 ホタルにはまだ日が当たらない。気温16度。
 




 あらかしの新芽がきれい。(左)
 
 
 8時27分 めざめ。動きだし,目の前においた水玉をいっきにのみほし,まだ足らないと言った様子で,動き始める。
 
 
 8時32分 近くの葉っぱにうつり,しばらく休む。
8時37分 気温18度。
 葉っぱの裏に移動し,しばらくそのままで動かない。
 
 ところが,10時半に見てみると,いない。気温22度。
きっと暗い木の根元に移動したのであろう。
 また,今夜光ることだろう。