第45回全国ホタル研究会鹿児島霧島大会は平成24年5月18日から20日まで 霧島市牧園町で開催し,全国から200名あまりの研究者,ホタル保護団体,螢の好きな人が集まった。
 大会実行委員会では2年の準備で無事終わることができたと安堵感と同時に達成感を感じることであった。
運営上では,「待たせすぎ。」の指摘はいただいたが計画通り進めるとこうなるよりないかなと不快に感じられた方にお詫びするしかない。
 こういうことはあったが,鹿児島県ホタルを育てる会を1990年12月結成してから20年余,ここまで大きな大会が開催できたことは大きい。
 研究発表会の司会もほかの大会ではアナウンサーなどだが,実行委員で行い,いかに金がかからないようにするか考え工夫した。ホタル鑑賞も宿泊ホテルがバスを出してくださったことも大きい。駅前ホタル会とのつながりの大きさを感じたことでもあった。幟や看板は霧島市が共催し全部作ってくださった。おかげで幟を見た方から電話を頂き,大会にも参加いただいたほどである。霧島市観光協会は宿泊業務を担っていただいた。キャンセルや締め切りが過ぎてからの対応など数多くの問題を解決いただいた。最後に霧島国際ホテルの村永さんに多くのお願いをした。次々に出てくる問題に対してこれほど誠実に対応いただいたのは感激であった。厚くお礼を申し上げる。
 そして、全国からお集まりのみなさま,手作りの大会でいくつもの不備があったものの,「よかったよ。」などと声かけくださった。ほんとうにありがとうございました。
全国ホタル研究会役員と前田実行委員長   前田霧島市長さんから調子高く歓迎の言葉をいただいた。
← 県庁から環境林務課の新川課長さんから挨拶いただいた。
霧島中学校生徒の発表
小里衆議院議員が急に →
出席できなくなり秘書の宝満さんからあいさついただいた。
 
鹿屋市の和田さんの発表  発表者井口さん(右)と進行の吉盛さん(左) 
 
発表を聞く参加者。発表のすべてをカメラにおさめる方もいらっしゃった。 
 
 霧島九面太鼓「和奏」のみなさん 勇壮な太鼓ありがとうございました。 「こんな大会は初めてだ。」とコメントをいただいたが,鹿児島ができるすべてを出し,踊り,カラオケまで飛び出した。 
  
 最後までありがとうございました。霧島国際ホテルのスタッフの皆さん。